HACCP法とは?

HACCP(正式名称「食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法」)は、食品製造業者がHACCP手法を導入する場合の施設設備に対して、融資面、税制面から支援する法律です。〔平成10年5月制定〕
 また、平成20年6月には、最近の国民の食の安全・安心に対する関心の高まりなどを踏まえて、
HACCP手法の導入を引き続き推進するため、適用期限をさらに5年間延長するなどの改正法が成立し、新たな適用期限を平成25年6月末までとしております。なお、平成20年10月1日から融資の支援、高度化計画の対象は、中小企業者に限定されています。


・HACCP法概念図
・高度化計画認定による優遇措置
HACCP法改正の要点
適用期限  平成25年6月30日
融資対象  認定高度化計画に基づく製造過程の管理の高度
 化に必要な施設の改良、造成、取得

融資対象者・償還期限
 ・中小企業者向けに限定(注)
 ・償還期限10年超の資金に限定
金融機関  株式会社日本政策金融公庫 (平成20年10月1日
 に農林公庫、中小公庫、国民公庫等を統合)
 (注)中小企業とは、資本金3億円以下、又は、従業員300人以下
HACCP法高度化計画申請・報告等手順

高度化計画認定申請書



高度化計画認定通知書



事前運用体制整備完了報告書



施設整備完了報告書



高度化計画完了報告書



実地調査

※お知らせ
「水産加工品の高度化基準」及び「認定業務規定」の変更
について
食品の製造過程の管理の高度化に関する基本方針(平成10年7月1日厚生省・農林水産省告示第1号)が一部改正され、平成21年10月5日から施行される事に伴い、「水産加工品の高度化基準」及び「認定業務規定」も変更され、平成21年10月5日から適用されることとなりました。
      @「水産加工品の高度化基準」及び「認定業務規定」の変更について
      A水産加工品の高度化基準(平成21年10月5日から適用)
      B高度化計画認定業務規定(平成21年10月5日から適用)
        高度化計画認定台帳