米国海産ほ乳類保護法に基づく最終加工施設の登録

下記案内は大日本水産会認定工場の皆様への案内となっております。ご注意ください

米国海産ほ乳類保護法に基づく最終加工施設の登録について

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素は本会事業の実施に際し、多大なるご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 別紙のとおり、米国は、海産ほ乳類保護法に基づいて、米国向け輸出水産食品を加工している最終加工施設について事前登録するように求めております。
大日本水産会では、水産庁からの要請により、NOAAウェブサイトに対する事前登録を代行することにいたしましたので、本会認定加工施設の皆様におかれましては、登録に必要な情報のご提供をお願いいたします。
なお、今回の事前登録については、現在、米国に水産食品を輸出している最終加工施設のみが対象となります。また、今回の事前登録は、施設並びに製品に関する情報収集が目的であり、輸入規制に直接関わるものではありません。
※登録期限後の追加登録に関しましては、水産庁がNOAAと交渉中とのことです。

1.登録対象:現在、米国向け輸出水産食品を加工している最終加工施設
2.登録情報:別紙2(施設に関する情報)及び別紙3(製品に関する情報)
       なお、別紙2及び別紙3は、こちらからダウンロード下さい。 
       (大日本水産会品質管理課のホームページ http://qc.suisankai.or.jp/
3.提出方法:別紙2及び別紙3に必要事項をご記入のうえ、
       下記提出先へメールに添付して提出してください。
       なお、メールでの提出が出来ない方は、
       FAXまたは郵送で提出してください。
4.提 出 先  :倉科(kurashina@suisankai.or.jp)及び瓜生:(uryu@suisankai.or.jp
          〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル8F (一社)大日本水産会
          FAX;03-3582-2337
5.提出期限:2020年4月10日(金)

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