信頼性向上自主行動計画

 食品業界では、不祥事が相次いで起こったことから、消費者の信頼を確保し、向上させていく取組は各食品企業が取組むべきものです。
 そのための取組として行政、食品事業団体、食品事業者がそれぞれに課せられた下記に示した役割を全うすることが重要です。


それぞれの役割
 
 食品事業者団体(大日本水産会)の役割

  本会では、10月10日の第12回水産食品品質高度化協議会において、「社団法人大日本水産会自主行動計画」を決定し、水産食品に関係する業界団体として、関係者の協力を得ながら、消費者に対して安全・安心な水産食品を提供し、消費者から信頼を得るよう情報の提供、発信、相談対応、行政機関との連携等を行う役割を果たします。
   
    社団法人大日本水産会信頼性向上自主行動計画
 
 食品事業者の役割

   ・食品事業者の5つの基本原則に基づく社内の取組
   ・安全と品質を確保し続ける必要性を社内に浸透

  ※食品企業関係者の皆様は、農林水産省が公表している
    「食品業界の信頼性向上自主行動計画」策定の手引き〜5つの基本原則〜
    (http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/sansin/080325.html)を参考に
    各企業における取組を推進してください。