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ユビキタス食の安全・安心システムの確立
平成17年度農林水産省 ユビキタス食の安全・安心システム開発事業
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電子タグの普及等により、いつでも、どこでも、誰でも簡単にコンピュータが使える「ユビキタスコンピューティング」技術が目覚ましい進歩を遂げる中、こうした最先端の情報処理技術を活用して情報の記録等の自動化・簡便化を進め、リスク管理の強化や消費者が簡単に入手できる安全・安心情報の充実等を図る食の安全・安心システムを開発するとともに、これらのシステムを導入するモデル地区を整備。また、こうした取り組みをモデル事業・政策群を活用して推進し、生産・流通の効率化や、消費者と生産者の間の「顔の見える関係づくり」にも貢献。

 

システムの効果
  1. 農薬をはじめとする生産資材の適正使用の徹底によるリスク管理の強化
  2. 電子タグの活用等による生産・流通の抜本的合理化
  3. アレルゲン情報等消費者に提供する安全・安心情報の飛躍的高度化
  4. 消費者からの情報の生産者等へのフィードバック


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